<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>セルフ撮影 | Tolanca</title>
	<atom:link href="https://tolanca-test.photoback.jp/tag/%e3%82%bb%e3%83%ab%e3%83%95%e6%92%ae%e5%bd%b1/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://tolanca-test.photoback.jp</link>
	<description>Just another WordPress site</description>
	<lastBuildDate>Fri, 11 Mar 2022 06:16:52 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://tolanca-test.photoback.jp/wp-content/uploads/2021/11/cropped-tolanca_favicon-32x32.png</url>
	<title>セルフ撮影 | Tolanca</title>
	<link>https://tolanca-test.photoback.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>プロカメラマンが教える子ども×桜写真の撮り方。子どもと一緒に季節を楽しもう！￼</title>
		<link>https://tolanca-test.photoback.jp/method/1660/</link>
					<comments>https://tolanca-test.photoback.jp/method/1660/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[hayashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Mar 2022 09:15:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[写真の撮り方]]></category>
		<category><![CDATA[セルフ撮影]]></category>
		<category><![CDATA[フリーカメラマン honami]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの写真]]></category>
		<category><![CDATA[桜]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tolanca-test.photoback.jp/?p=1660</guid>

					<description><![CDATA[淡いピンクでふんわりとした桜の風景の中で、子どもの写真を撮りたいですよね。この記事では、実際に子どもや家族写真をメインに撮影しているプロカメラマンが、子どものかわいさを存分に引き立てる桜写真の撮り方についてご紹介します。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="articleMark wp-block-paragraph">淡いピンクでふんわりとした桜の風景の中で、子どもの写真を撮りたいですよね。<br>この記事では、実際に<span class="marker-under">子どもや家族写真をメインに撮影しているプロカメラマンが、子どものかわいさを存分に引き立てる桜写真の撮り方についてご紹介</span>します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">構図やF値など、基本的なテクニックはもちろん、撮影スポットの選び方や写真映えするおすすめの衣装についても解説しています。ぜひ、子どもと桜写真を撮りたい方は参考になさってくださいね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">［講師］フリーカメラマン honami</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">子どもと桜を美しく撮るには？おすすめの構図</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">桜をぼかして子どもの表情をメインに寄って撮る</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">桜の風景に溶け込んだ子どもの姿を引きで撮る</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">桜の花をフレームに見立てて撮る</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">子どもの手のひらに桜の花びらを乗せて撮る</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">イメージに合わせて調節を！桜撮影のF値の決め方</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">ふんわり、かわいらしく撮りたいときにはF1.8〜F4</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">桜の風景をメインに撮りたいときにはF4.5〜F8</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">場所選びも大切！おすすめの撮影スポット</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">穴場の桜スポットを探す</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">背の低い桜を探す</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">「桜並木」はどこから撮っても写真映えする</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">撮影時に気をつけたい服装のポイント</a><ol><li><a href="#toc14" tabindex="0">「キレイめ」なコーディネート</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">普段着なら「ナチュラル」なコーディネート</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">入園・入学を迎える子は「制服やフォーマルな衣装」で撮影</a></li></ol></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">子どもの成長を季節とともに残そう</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">子どもと桜を美しく撮るには？おすすめの構図</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://tolanca.photoback.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_3079-1.jpg" alt="" class="wp-image-3320"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ワンランク上の写真を撮るなら「構図」を意識することがとても大切です。早速、子どもと桜を撮る際におすすめの構図をご紹介します。ぜひロケーションをイメージしながら確認してくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">桜をぼかして子どもの表情をメインに寄って撮る</span></h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://tolanca.photoback.jp/wp-content/uploads/2022/02/IMG-8615.jpg" alt="" class="wp-image-3211"/></figure>



<p class="articleMark wp-block-paragraph">子どもの表情をメインに撮りたいときには、背景にある桜を<span class="marker-under">ボカしながら、グッと被写体である子どもに近付いて撮影</span>してみましょう。華やかな桜の背景の中で、子どものかわいらしい表情が映えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、下から煽るようなイメージでローアングルで撮ると背の高い桜でも、背景にすることができるので、ダイナミックかつ華やかな写真が撮れますよ。</p>



<p class="articleMark wp-block-paragraph">ちなみに、単焦点レンズでも背景をボカせますが、しっかりとボカしたいときには「<span class="marker-under">望遠レンズ</span>」を使って背景を圧縮するやり方もおすすめです。望遠レンズを使うときにはアップで撮りたい場合でも、ある程度子どもと距離を取って撮影した方がバランスの良い写真に仕上がります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">桜の風景に溶け込んだ子どもの姿を引きで撮る</span></h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://tolanca.photoback.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_1060.jpg" alt="" class="wp-image-3315"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">桜の美しい風景の中では、子どもだけでなく桜の風景も一緒に撮りましょう！</p>



<p class="articleMark wp-block-paragraph">美しい風景に溶け込んだ子どもの姿を撮りたいときには、被写体である子どもとある程度距離を取って引きの構図で撮影すると良いですよ。とくに、<span class="marker-under">桜並木や芝生の上に桜が咲いている場合、満開のときにおすすめ</span>の構図です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、引きの写真を撮るときには2つのことを意識しましょう。</p>



<ul class="articleList wp-block-list"><li>背景を整える<br>背景に人やものなど、不必要なものが写り込んでしまうとごちゃごちゃした印象になってしまいます。引きの写真ではすっきりと見せることがポイントなので、できる限り背景に写り込みの少ない場所を選んで撮影すると良いでしょう。<br></li><li>水平、垂直に撮影<br>引きの写真はシンプルであるがゆえに、バランスが悪いと不自然な印象を与えてしまいます。地面や子どもと水平、垂直を意識して撮影することで、安定感のある写真に仕上がります。</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">桜の花をフレームに見立てて撮る</span></h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://tolanca.photoback.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_0491.jpg" alt="" class="wp-image-3314"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">背の低い桜なら、子どもの高さに桜の花が咲いていますよね。この背の低い桜を利用して、フレームになるように撮影してみましょう！</p>



<p class="articleMark wp-block-paragraph">ワンランク上の写真を撮りたい方は、桜の花を使って<span class="marker-under">前ボケ</span>に挑戦してみるのもおすすめです。<br>前ボケは以下の手順で撮影すると撮りやすいので、ぜひ試してみてくださいね。</p>



<ol class="articleListNumber wp-block-list"><li>前ボケにしたい花びらにグッと近づく</li><li>被写体（子ども）にピントを合わせてシャッターを切る</li></ol>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">子どもの手のひらに桜の花びらを乗せて撮る</span></h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://tolanca.photoback.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_3127.jpg" alt="" class="wp-image-3318"/></figure>



<p class="articleMark wp-block-paragraph">桜の花びらが落ちていたら、子どもの手のひらに花びらを乗せ、<span class="marker-under">手元にフォーカス</span>して撮ってみてください！手のひらに花びらを乗せてカメラに向かって「フーッ」としている姿もかわいらしいですよね。</p>



<p class="articleMark wp-block-paragraph">たくさんの写真を撮る中で、あえて顔ではなく手元など、<span class="marker-under">体の一部のパーツを撮った写真</span>は、後日アルバムにしたときにアクセントになりますよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">イメージに合わせて調節を！桜撮影のF値の決め方</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://tolanca.photoback.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_3147.jpg" alt="" class="wp-image-3321"/></figure>



<p class="articleMark wp-block-paragraph">ボケ感を調節する数値であるF値は、設定する数値によって写真の仕上がり方が変わります。もちろん、桜の写真を撮るときにも大切なポイントに！さらに、撮りたいイメージによって適切なF値が変わるので、<span class="marker-under">撮影前にどんな写真が撮りたいのかイメージしておく</span>と良いですよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは撮りたいイメージ別で桜撮影のF値の決め方についてご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">ふんわり、かわいらしく撮りたいときにはF1.8〜F4</span></h3>



<p class="articleMark wp-block-paragraph">ふんわりとした雰囲気の中で撮りたいときには「<span class="marker-under">F１.8〜F4</span>」に設定して、背景をボカして撮影しましょう。背景をボカすことで、主役である子どもが引き立つのでアップで撮りたいときにおすすめの設定値です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しっかりとボカしたいときには以下のことを意識すると良いですよ。</p>



<ul class="articleList wp-block-list"><li>望遠レンズの圧縮効果を利用する</li><li>単焦点レンズで背景になる桜と子どもの距離を取り、できる限り被写体（子ども）にカメラが近付いて撮影する</li></ul>



<p class="articleMark wp-block-paragraph">ボカして撮影するときの注意点は「<span class="marker-under">ボカしすぎないようにすること</span>」。<br>あまりにも桜をボカしすぎてしまうと、何の花と撮ったのかわからなくなってしまいます。そのため、背景をボカしながらも子どもの周りに咲いている桜の質感を残すように撮ると良いですよ。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">桜の風景をメインに撮りたいときにはF4.5〜F8</span></h3>



<p class="articleMark wp-block-paragraph">桜が満開のときや引きの構図で風景をメインに撮影したい人は「<span class="marker-under">F4.5〜F8</span>」まで絞って撮影するのがおすすめです。あえてボカさずに撮ることで、桜の質感がきれいに撮影できますよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、くっきりと桜の質感を残すにはF値に加え、背景となる桜と子どもの距離を近くに置き、被写体（子ども）と少し離れてカメラを構えましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">場所選びも大切！おすすめの撮影スポット</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://tolanca.photoback.jp/wp-content/uploads/2022/02/IMG_1191.jpg" alt="" class="wp-image-3205"/></figure>



<p class="articleMark wp-block-paragraph">桜と一緒に子どもの写真を撮るときには、写真映えするようなスポットを探すことも大切なポイントです。ここからは<span class="marker-under">プロカメラマンが実際に撮影スポットを探すときに行う</span>写真スポット探しのコツをご紹介します！</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">穴場の桜スポットを探す</span></h3>



<p class="articleMark wp-block-paragraph">桜の写真を撮るときには、有名な桜スポットよりも<span class="marker-under">公園や遊歩道など、穴場スポット</span>で撮影すると良いでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜなら、有名スポットにはたくさんの人が訪れるため、他人やものなど、不要なものが背景に映り込みやすくなるからです。できる限り不要なものの写り込みを防ぐことで、桜の美しさや風景の中に溶け込む子どもの姿が引き立ちますよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">穴場の桜スポットを探すポイントを以下で紹介しているので、ぜひ活用してみてくださいね！</p>



<ul class="articleList wp-block-list"><li>日常的にいろいろな道を通ってみる<br>買い物や通勤、幼稚園保育園の送り迎えなど、いつも同じ道ではなくいろいろな道を通ってみてください。知らない道を通ることで、穴場の桜スポットを見つけられるかもしれません。<br></li><li>Googleマップを活用する<br>Googleマップのストリービューを使って穴場スポットを探してみましょう。普段行かないような公園をタップして投稿された写真を確認してみてください。探していくうちに、意外なところに桜スポットを見つけられますよ。<br></li><li>検索エンジンで探す<br>インターネットの検索機能を使って探しましょう。「桜スポット 〇〇（住んでいる地域）」と検索してみてください。検索エンジンで引っかかるのは定番スポットが多いですが、中には穴場スポットが見つかることもあります。</li></ul>



<p class="articleMark wp-block-paragraph">もし、どうしても穴場スポットが見つけられなかったり定番スポットで撮りたい！という場合は、<span class="marker-under">朝早い時間や夕方</span>など、人の少ない時間帯を狙って撮影しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">背の低い桜を探す</span></h3>



<p class="articleMark wp-block-paragraph">子どもと桜写真を撮るときは、できる限り<span class="marker-under">背の低い桜</span>を探しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子どもの身長と同じ高さに花がある桜と撮影することで、子どもと桜の距離感が近くなります。距離感が近づくことで、アップの写真や前ボケを活用した写真が撮りやすくなりますよ。また、桜の花びらをフレームに見立てて撮影することも可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アップで撮影すると子どもの表情を引き出しやすくなるので、撮影も楽しくなりますよ！</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">「桜並木」はどこから撮っても写真映えする</span></h3>



<p class="articleMark wp-block-paragraph">引きの構図で撮影するときには「<span class="marker-under">桜並木</span>」での撮影がおすすめです。<br>桜並木では、どこまでも奥行きのある美しい風景の中に溶け込んだ子どもの姿が撮影できますよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、正面だけでなく後ろ姿や、横を向いた姿を撮影してみましょう！友達や兄弟で撮影したいときには、手を繋いでもらってもかわいらしいですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また桜並木では、背景をボカしながらも桜の質感を出した写真が撮れやすいので、ダイナミックな印象の写真が撮れます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc13">撮影時に気をつけたい服装のポイント</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://tolanca.photoback.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_1069.jpg" alt="" class="wp-image-3316"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">桜の美しさを引き立てるように撮影するなら、撮影時に着用する服装も意識したいところ。ここでは、桜撮影のときにおすすめの服装について解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc14">「キレイめ」なコーディネート</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">まるで絵画のようなカチッとした雰囲気の中で撮影したい場合は「キレイめ」なコーディネートでの撮影がおすすめです。</p>



<ul class="articleList wp-block-list"><li>男の子・・・白シャツ＋デニムor黒スキニー</li><li>女の子・・・ワンピース</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc15">普段着なら「ナチュラル」なコーディネート</span></h3>



<p class="articleMark wp-block-paragraph">カジュアルな雰囲気の中で撮影したい場合は「ナチュラル」なコーディネートで撮影しましょう。<br><span class="marker-under">桜と同じ系統の色味に統一したり、反対色の「青」を基調としたコーディネート</span>にすると、写真にメリハリが出ます。映える桜写真を撮るには、注目させる場所を作ることがポイントです。</p>



<ul class="articleList wp-block-list"><li>ベージュor白のワントーンコーデ</li><li>デニムコーデ</li><li>青いワンピースコーデ</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc16">入園・入学を迎える子は「制服やフォーマルな衣装」で撮影</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">桜は入園や入学など、新生活を連想させますよね。<br>そのため、子どもが入園・入学を迎える方は制服やフォーマルな衣装を着て撮影してみましょう！</p>



<p class="wp-block-paragraph">新1年生はランドセルを背負って撮影しても記念になりますよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc17">子どもの成長を季節とともに残そう</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://tolanca.photoback.jp/wp-content/uploads/2022/03/IMG_3101.jpg" alt="" class="wp-image-3317"/></figure>



<p class="articleMark wp-block-paragraph">毎年咲く桜と一緒に子どもの写真を撮るということは、成長の記録にもなります。毎回数カットは同じポーズや構図で撮ることで、<span class="marker-under">成長を見比べることも</span>できておもしろいですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">衣装やスポット探しなど、事前の準備をしっかり行い、撮りたい構図やイメージを明確に持つことで、素敵な桜写真が撮れることでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん一番大切なことは、子どももママも親子一緒に桜撮影を楽しむこと。<br>ぜひこの記事を参考に、子どもと桜撮影を楽しんでくださいね。</p>



<div id="author_box-2" class="widget widget-single-content-bottom widget_author_box">
    <div class="widget-single-content-bottom-title main-widget-label">この記事を書いた人</div>
        <div class="author-box border-element no-icon cf">
            <figure class="author-thumb">
                <img decoding="async" src="https://tolanca.photoback.jp/wp-content/uploads/2022/02/20211020_07.jpg" alt="フリーカメラマン honami">
            </figure>
            <div class="author-content">
            <ol class="author-profile">
                <li class="author-name">
                    <p>フリーカメラマン honami</p>
                </li>
                <li class="author-sns">
                    <ul>
                        <li>
                            <a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.instagram.com/hoochan.came31/">
                                <img decoding="async" src="https://tolanca.photoback.jp/wp-content/uploads/2021/11/icon_instagram.png" alt="Instagram">
                            </a>
                        </li>
                    </ul>
                </li>
            </ol>
            <div class="author-description">
                <p class="author-description-text">「見返したときにほっこりと温かい気持ちになれるような写真」を提供します。はじめての方でも安心できるように、遊びの延長で撮影を感じさせないような雰囲気の中でリラックスしていただける空間づくりにこだわっています。 活動歴：出産を機に一眼レフカメラを購入後、カメラの魅力にどっぷりハマる。子育ての傍ら、カメラマンの勉強し、カメラマンとして活動をはじめる。現在は、家族写真を専門にした出張カメラマンとして活動中。</p>
                <p class="author-description-link"><a href="/?s=フリーカメラマン honami">記事一覧</a></p>
            </div>
        </div>
    </div>
</div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tolanca-test.photoback.jp/method/1660/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>入園式の写真を自分で撮影するには？撮っておきたい桜との入園フォトのコツも紹介！</title>
		<link>https://tolanca-test.photoback.jp/method/1643/</link>
					<comments>https://tolanca-test.photoback.jp/method/1643/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[hayashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Feb 2022 06:14:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[写真の撮り方]]></category>
		<category><![CDATA[セルフ撮影]]></category>
		<category><![CDATA[フリーカメラマン honami]]></category>
		<category><![CDATA[入園]]></category>
		<category><![CDATA[入学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tolanca-test.photoback.jp/?p=1643</guid>

					<description><![CDATA[子どもの成長の節目にもなる入園式・入学式の写真を自分で撮影したい！という方は多いことでしょう。しかし、パパやママにとってはじめての場所であることもあり、どんな状況の中で行われるかわからず、どうすれば素敵な入園・入学フォト [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph" id="block-eea142e5-77ba-4370-b648-f17219111751">子どもの成長の節目にもなる入園式・入学式の写真を自分で撮影したい！という方は多いことでしょう。しかし、パパやママにとってはじめての場所であることもあり、どんな状況の中で行われるかわからず、どうすれば素敵な入園・入学フォトが撮れるのか、悩みますよね。</p>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-041dc549-4c0c-4286-b392-1ac467ef54f2">入園・入学フォトを自分で撮影するには、<span class="marker-under">事前の準備がとっても大切</span>です！そこでこの記事では、難易度の高い入園式・入学式の撮影方法についてご紹介します。</p>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-c4c74936-950f-4905-a1f8-efe30568e6d0">入園・入学フォトは季節感のある、<span class="marker-under">桜と一緒に前撮りする</span>のもおすすめですよ。式当日の撮影方法だけでなく、桜と一緒に撮る入園・入学写真の撮り方のコツも紹介するので、ぜひこの春、入園・入学を迎える方は参考になさってくださいね。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-4eaca23b-de31-4173-aef4-fe37942d126b">［講師］フリーカメラマン honami</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">入園式の流れとは？セルフ撮影するときにチェックしておきたいこと</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">大まかな入園式当日の流れ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">入園式のマナー</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">入園式当日までに準備しておきたいこと</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">入園式当日にベストショットを撮影するポイント</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">入園フォトのベストショットとは？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">おすすめのカメラの設定は「絞り値優先モード」</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ISO感度で明るさを調節しよう</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">式典中は「望遠レンズ」を使おう</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">教室での姿も撮ってみよう</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">入園フォトの前撮りは桜と一緒に撮影しよう</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">前撮りは制服を着用</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">ボケ感を演出しながらふんわりとした雰囲気に</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">友達や家族と一緒に撮影しよう</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">園で使用するアイテムを撮影しよう</a></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">入園式の撮影はセルフでできる！大切な思い出を写真で記録しよう</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading" id="block-7c4cf326-efb5-4e0b-99c9-7920bffcb7b9"><span id="toc1">入園式の流れとは？セルフ撮影するときにチェックしておきたいこと</span></h2>



<figure class="wp-block-image" id="block-362e3ec0-9d2e-4a64-8eca-9666ae42d93f"><img decoding="async" src="https://tolanca.photoback.jp/wp-content/uploads/2022/02/IMG_2564.jpg" alt="画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_2564.jpg"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-182e8b11-e25c-4393-882f-dbb50d8909fa">入園式・入学式の思い出をしっかりと残しておくには、式の流れを把握しておくことがポイントの一つとなります。まずは入園式・入学式ではどのようなことがおこなわれるのか確認しておきましょう。それぞれの幼稚園や保育園、小学校によって細かいルールなどが変わるので、先輩ママや先生に相談しておくと安心です。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="block-2c79691d-73e7-4b29-a915-578094c0bcb7"><span id="toc2">大まかな入園式当日の流れ</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-216a6fcd-ad95-4c7e-8fe1-fcdfa2b69ea0">入園式のほとんどは、ここでご紹介する流れでおこなわれることが多いです。</p>



<ol id="block-941e187d-1a0f-4da2-b6ab-adb128f66df3" class="articleListNumber wp-block-list"><li>クラス発表・名札の受け取り</li><li>先生に子どもを預け、保護者は保護者席で待機</li><li>園児入場、入園式がはじまる</li><li>開式の言葉</li><li>園長先生、理事長の挨拶</li><li>来賓祝辞・祝電の紹介</li><li>職員の紹介</li><li>園児退場・集合写真の撮影</li><li>各教室でHR</li></ol>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-d49e676f-07b0-41f3-a8b1-27ca2fe41f3e">大まかな流れは以上です。園によっては入園前の説明会などのタイミングでクラス発表や名札の受け取りがある場合があります。クラス発表の名簿や名札を受け取ったとき、入場や退場のとき、教室でのHRがシャッターチャンスになります。子どもの表情がしっかり見える場所でカメラを構えられるように、場所取りしておくと良いでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="block-4e1887cf-be2b-4b97-b792-470a3e220d21"><span id="toc3">入園式のマナー</span></h3>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-cb0c3b54-581a-44b5-ab15-8370d97823e8">入園式の写真を撮るときに最も注意しなくてはいけないことが「<span class="marker-under">撮影マナーを守ること</span>」です。</p>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-8a82c3de-2170-4393-9e08-cfe6b4bbfb81">多くの園や小学校では、式典中の撮影に対してルールが決められています。それぞれの園で定められたルールを守ることはもちろん、マナーとして園長先生や理事長の挨拶、来賓祝辞のときなど、壇上で話しているシーンではカメラは置いておきましょう。どこまでがOKかわからないときや不安な場合は、<span class="marker-under">園に問い合わせると安心</span>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-5690c897-30c3-4aa0-9055-22144f7ea2bf">一瞬でもベストショットを撮り逃したくない！と意気込んでしまうと撮影に夢中になってしまうので、肩の力を抜いてメリハリをつけて撮影してくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="block-155f7e31-1d91-4c70-9a12-96911d479ab3"><span id="toc4">入園式当日までに準備しておきたいこと</span></h3>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-0a43c4cc-95a3-4657-be75-e2e54caab354">入園式でのベストショットを逃さず撮影するには、<span class="marker-under">事前準備がとても大切</span>なんですよ。なぜなら、はじめての場所で立ち止まることなく入園式が進行するからです。早速、入園式当日までに準備しておきたいことを確認していきましょう。</p>



<ul id="block-a29b80b4-8bdc-4fec-9214-16703f96792a" class="articleList wp-block-list"><li>会場の広さや保護者席の場所のリサーチ<br>どこから撮影すると良いか、場所取りするときに参考になります。先輩ママに聞いたり、早めに会場に行ってリサーチしておくと良いでしょう。</li></ul>



<ul class="articleList wp-block-list"><li>三脚<br>園によっては三脚の使用を禁止している場合もあるので、使う場合は事前に確認を取っておきましょう。</li></ul>



<ul class="articleList wp-block-list"><li>カメラの設定音をオフに<br>式典中にカメラの設定音や、シャッター音が鳴らないように確認しておきましょう。</li></ul>



<ul class="articleList wp-block-list"><li>SDカードの容量も確認しよう<br>入園式ではたくさん写真を撮ったり、動画を撮ることもあるので、SDカードの容量にしっかり空きがあると安心です。</li></ul>



<h2 class="wp-block-heading" id="block-bfbc22e4-02ab-4338-abe9-2340e0028e86"><span id="toc5">入園式当日にベストショットを撮影するポイント</span></h2>



<figure class="wp-block-image" id="block-bf14e3d2-b5f6-4b25-9a96-252448460804"><img decoding="async" src="https://tolanca.photoback.jp/wp-content/uploads/2022/02/IMG_1586.jpg" alt="画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_1586.jpg"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-239db168-f742-4503-9227-96ced3955e9e">入園式当日までに余裕を持って事前準備をしたら、ベストショットを撮影するポイントを確認していきましょう。成長の節目で一生に一度しかない大切な日であるからこそ、しっかりと素敵な写真を残してあげてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="block-71fa05a7-e5ea-4463-881f-673e3d98dc98"><span id="toc6">入園フォトのベストショットとは？</span></h3>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-eac638c6-ac72-4a6d-b65e-d0044fd2c39a">入園フォトのベストショットを残すなら、人物の表情やポーズにフォーカスするだけでなく、<span class="marker-under">その場の雰囲気や空気感</span>を写しておきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-81215abb-7928-4ae6-a19d-4cce075b31fd">いつもと違った雰囲気の中で緊張している姿、友達や家族と話して笑顔が見られた瞬間など、入園式特有の空気感を撮影しておくと良いですよ。このようなベストショットを撮影するには、カメラの設定値や適切なレンズを使うことも大切なので、この後解説する設定値やレンズについても、頭に入れておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="block-78f25269-9d57-45bc-977e-854b2c19f610"><span id="toc7">おすすめのカメラの設定は「絞り値優先モード」</span></h3>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-ab9b4e19-0c02-4e8e-91c2-49ffa3793273">入園式の写真を撮るときにはカメラを「<span class="marker-under">絞り値優先モード（キヤノンではAvモード、ニコン、ソニーではAモード）</span>」に設定して撮影するのがマストです。絞り値優先モードを使うことで、ボケ感のあるふんわりとした写真が撮れますよ。</p>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-d7370127-67f8-4fff-afc1-20dab1dbf94c">ボケ感のある写真を撮るには、F値を開放値に近い数値に設定すると良いですよ。ただし、開放F値に近い数値に設定することで、ピントの合う範囲が狭くなり、ピントを合わせることが難しくなります。そのため、<span class="marker-under">全体を撮影したいときや複数人で撮影したいときには、F値を上げて撮影</span>しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="block-d91a1226-c196-48e2-8ca3-8745ffd6e6ab"><span id="toc8">ISO感度で明るさを調節しよう</span></h3>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-87c8c77f-1430-444f-a2a7-e697c7a2779b">入園式は体育館や遊戯室など、室内でおこなわれることが一般的ですよね。室内でおこなわれることで、光が足りずどうしても写真が暗くなってしまいがちです。<br>フラッシュやストロボを使って撮影することは、基本的にはマナー違反となるので、<span class="marker-under">ISO感度を使って明るさを調節</span>しましょう。</p>



<ul id="block-552712d2-6a20-4602-8351-1bd31bbafdc0" class="articleList wp-block-list"><li>晴れた日や自然光が入りやすい室内→ISO400〜800ほど</li><li>曇りや雨の日、自然光が入りにくく薄暗い室内→ISO3200を上限に設定する</li></ul>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-baf707e1-329e-4522-ba5b-0afd9f7f5bbf">以上を目安にISO感度を設定すると良いです。<br>ISO感度をあまりにも上げすぎるとノイズが出て、画質が悪くなってしまうので<span class="marker-under">ISO3200以上上げない</span>方が良いでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="block-f3d2ef1c-6c29-4444-afd7-2ecb4c9c2dba"><span id="toc9">式典中は「望遠レンズ」を使おう</span></h3>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-a2e86ea5-ad1d-4103-a79b-dc0584063c90"><span class="marker-under">式典中は「望遠レンズ」、教室内は「標準レンズor単焦点レンズ」</span>の使用がおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-cffdf63b-066f-4822-be2b-9ebbf4b33248">入園式は広々とした体育館でおこなわれることが多く、園児と保護者の席が離れている場合がほとんど。そのため、標準レンズや単焦点レンズでは焦点距離が届かず、上手く撮影することが難しいです。<br>反対に教室では、あまりにも焦点距離の遠いレンズを使うと、距離が近すぎで画角内に収めることができません。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-131807f1-90f3-48ff-9e3b-1c1081b00253">荷物になってしまいますが、式典用と教室用、2本のレンズを持参すると安心です。<br>ちなみに、入園式におすすめのレンズは以下になります。</p>



<ul id="block-3e7378d8-7f40-44dc-8dde-68842bf11e0b" class="articleList wp-block-list"><li>望遠レンズ<br>それぞれのメーカが出している70-200mm F2.8 や 70-300mm F4 など焦点距離200〜300をカバーできる望遠ズームレンズが良いでしょう。<br>﻿</li><li>単焦点レンズ<br>焦点距離50mm、または35mmの単焦点レンズが良いでしょう。ある程度ボケ感を出したい、という方は50mm、スマホ撮りと同じような感覚で撮りたい、という方は35mmレンズを選びましょう。単焦点レンズの方がボケやすいですが、標準ズームレンズを代用してもOKです。</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading" id="block-b4e7da43-4ce7-467f-a24e-3bfde2c99545"><span id="toc10">教室での姿も撮ってみよう</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-e6303507-3b73-449d-9c00-7c5342c5ab2e">式典が終わったあとは、教室での姿もぜひ撮影してあげてください。<br>教室では式典が終わってホッとした表情やリラックスした、式典中とはまた違った姿が撮れるかもしれませんよ！</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-c1cfd472-ccd7-4a16-b49c-b9814752e537">また、教室では式典中よりも近い距離で撮影できるため、表情にフォーカスを当てたアップでの写真が撮りやすくなります。教室内は入園式に合わせて、飾り付けされていることも多いので、教室内の飾りも一緒に撮影すると記念になりますよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-e9211a3d-1540-49aa-bceb-c387696e974d">先ほど解説しましたが、教室での撮影は、標準レンズや単焦点レンズのような焦点距離の近いレンズに付け替えてから撮影してくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="block-665b4044-7209-4ef6-b9f7-6a596049bf6a"><span id="toc11">入園フォトの前撮りは桜と一緒に撮影しよう</span></h2>



<figure class="wp-block-image" id="block-5ccc9782-4f44-42bc-877f-130251a2f952"><img decoding="async" src="https://tolanca.photoback.jp/wp-content/uploads/2022/02/IMG_1191.jpg" alt="画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_1191.jpg"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-fb3c5711-07f3-43c1-9ab8-cc636f3f9c5f">入園式当日だけでなく、別日に入園フォトの前撮りをおこなうのがおすすめです。<br>前撮りでは入園式当日にはなかなか見せてくれない自然な表情が撮影できたり、子どものペースに合わせてゆっくり撮影できます。また、前撮りを桜の開花に合わせて撮影することで、季節感のある華やかな入園フォトが撮れますよ。<br>ここからは、桜と撮る前撮り撮影のコツをお伝えします！</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="block-bf31f398-abf6-47e7-8bf2-ca803d4d39f0"><span id="toc12">前撮りは制服を着用</span></h3>



<figure class="wp-block-image" id="block-27b919e8-b700-4321-b191-74e07a81f3a2"><img decoding="async" src="https://tolanca.photoback.jp/wp-content/uploads/2022/02/IMG_3037-2.jpg" alt="画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_3037-2.jpg"/></figure>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-f6e4b8e5-d156-4946-adb4-bd1f8b61741c">前撮りでも入園式当日と同じように「<span class="marker-under">制服</span>」を着用しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-68acd89f-43b6-4583-a6be-29716fbc84da">制服で撮影することで、入園式の雰囲気が伝わります。もし、私服で撮影するとあとから写真を見返したときに、何の記念撮影かわかりません。</p>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-86cb1c42-dd96-4f92-93d8-c3b4151f690f">制服のない、私服で登園する園や小学校入学の前撮り撮影の場合は、<span class="marker-under">入園式・入学式で着用するフォーマルな服を</span>着て撮影しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="block-aa1e4384-7e19-483a-83bd-d0420ae5a1d2"><span id="toc13">ボケ感を演出しながらふんわりとした雰囲気に</span></h3>



<figure class="wp-block-image" id="block-36f0c352-4f94-4f46-a023-bea3e4a96253"><img decoding="async" src="https://tolanca.photoback.jp/wp-content/uploads/2022/02/IMG-8615.jpg" alt="画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG-8615.jpg"/></figure>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-9e15015f-8c98-45c0-b429-274c852ee925">桜との前撮り撮影では「<span class="marker-under">ふんわり感</span>」を出すことで、かわいらしい入園フォトが撮れますよ。<br>ふんわりとボケ感のある写真が撮れる、具体的なカメラの設定値は以下になります。</p>



<ul id="block-16d8c328-5d61-4850-a6b2-5cd81c9bc718" class="articleList wp-block-list"><li>カメラは「絞り値優先モード」<br>﻿</li><li>F値は開放値〜F8までで調節<br>開放値に近いほどボケやすくなります。よりふんわりとさせたい場合は開放値〜F4、満開のときなどはっきりと桜のディティールを残したい場合は、F8くらいまで絞ってもおすすめです。撮りたいイメージに合わせて調節しましょう。</li></ul>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-709302ef-3f7a-4ad2-b666-8b3bc86694de">あまりにも桜をぼかしすぎてしまうと、何の花と撮ったかわからなくなってしまうので、完全にぼかすよりも、桜のディティールがわかるように撮影すると良いですよ。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="block-79143120-5eba-4443-b66c-4c79ee487789"><span id="toc14">友達や家族と一緒に撮影しよう</span></h3>



<figure class="wp-block-image" id="block-6f42fc54-2bcd-4a0a-ac23-882cdb0b9773"><img decoding="async" src="https://tolanca.photoback.jp/wp-content/uploads/2022/02/IMG_1858.jpg" alt="画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_1858.jpg"/></figure>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-ad20dbb8-3930-425a-a041-b6806fb90511">自分たちの都合の良い時間帯で撮影できる前撮り撮影では、<span class="marker-under">友達や家族とゆっくり撮影することもメリット</span>のひとつです。</p>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-2b397616-3cde-4c80-9214-242e745820c4">友達や家族と一緒に撮影することで、子どもの自然な表情が引き出しやすくなりますよ。また、<span class="marker-under">三脚を使ってセルフ撮影</span>すれば、自分たちだけでも親子写真や家族写真が撮れます。普段は子どもだけの写真が多い家庭こそ、前撮り撮影で家族写真を残す良いきっかけになりますね！</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-382aea29-32c3-47fe-b12c-ecd57bb9f0da">友達同士や家族と撮影する場合でも、制服を着用して撮影するのがおすすめです。小さな子どもたちが制服を着て並んでいる姿は格別にかわいいですよ！</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="block-8fb25a90-9a41-48ed-9faa-c55179fd527f"><span id="toc15">園で使用するアイテムを撮影しよう</span></h3>



<figure class="wp-block-image" id="block-a2f02ace-bcce-4cab-bc55-5c443e44a01a"><img decoding="async" src="https://tolanca.photoback.jp/wp-content/uploads/2022/02/IMG-1087.jpg" alt="画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG-1087.jpg"/></figure>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-619637a5-74c2-4411-84c5-3d53e2fb55db">前撮りでは園バックやランドセル、名札など、<span class="marker-under">園や小学校で使用するアイテムにフォーカス</span>を当てて撮影してみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-8b7e27f9-242e-4914-82e9-33765c4cbf8f">子どもだけでなく、入園入学アイテムをメインに撮った写真があると、アルバムを作るときにアクセントになりますよ！とくに名札のような毎年変わるようなアイテムは忘れずに撮っておきたいですね！</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-542dbc46-eb42-43f5-bd33-9e7748da27d4">アイテムを置いて、物撮りにチャレンジしてみたり、子どもに持ってもらって撮影するのもおすすめです。背景や光の向きを意識してチャレンジしてみてくださいね！</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="block-2bcbaa1a-df80-4bad-bd25-8e612e6c29a5"><span id="toc16">入園式の撮影はセルフでできる！大切な思い出を写真で記録しよう</span></h2>



<figure class="wp-block-image" id="block-497fe4fa-3eed-42f2-9f1a-69909f4354c3"><img decoding="async" src="https://tolanca.photoback.jp/wp-content/uploads/2022/02/IMG_3038.jpg" alt="画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_3038.jpg"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-fad0d187-1e20-4d8d-a7bf-d2b0d5e84d76">入園式・入学式は子どもの成長の節目であると同時に、一生に一度しかない大切な時間です。大切な時間が素敵な思い出になるように、式当日も前撮りも、いろいろなシーンで写真を撮っておきましょう。「残しておきたい」「忘れたくない」と心が動いた瞬間にたくさんシャッターが切れると良いですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-8b8e0184-f18d-4dd7-aa43-d1ba8738910f">事前準備をしっかりおこない、どんな写真が撮りたいかイメージしておけば、初めての場でも心配いりません。ぜひこの記事を参考に、入園・入学の写真をセルフで撮影してみてはいかがでしょうか。</p>



<div id="author_box-2" class="widget widget-single-content-bottom widget_author_box">
    <div class="widget-single-content-bottom-title main-widget-label">この記事を書いた人</div>
        <div class="author-box border-element no-icon cf">
            <figure class="author-thumb">
                <img decoding="async" src="https://tolanca.photoback.jp/wp-content/uploads/2022/02/20211020_07.jpg" alt="フリーカメラマン honami">
            </figure>
            <div class="author-content">
            <ol class="author-profile">
                <li class="author-name">
                    <p>フリーカメラマン honami</p>
                </li>
                <li class="author-sns">
                    <ul>
                        <li>
                            <a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.instagram.com/hoochan.came31/">
                                <img decoding="async" src="https://tolanca.photoback.jp/wp-content/uploads/2021/11/icon_instagram.png" alt="Instagram">
                            </a>
                        </li>
                    </ul>
                </li>
            </ol>
            <div class="author-description">
                <p class="author-description-text">「見返したときにほっこりと温かい気持ちになれるような写真」を提供します。はじめての方でも安心できるように、遊びの延長で撮影を感じさせないような雰囲気の中でリラックスしていただける空間づくりにこだわっています。 活動歴：出産を機に一眼レフカメラを購入後、カメラの魅力にどっぷりハマる。子育ての傍ら、カメラマンの勉強し、カメラマンとして活動をはじめる。現在は、家族写真を専門にした出張カメラマンとして活動中。</p>
                <p class="author-description-link"><a href="/?s=フリーカメラマン honami">記事一覧</a></p>
            </div>
        </div>
    </div>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tolanca-test.photoback.jp/method/1643/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>雰囲気のあるバースデーフォトを撮るコツは？室内でもロケーションでも使えるおすすめの小物も紹介！</title>
		<link>https://tolanca-test.photoback.jp/method/1597/</link>
					<comments>https://tolanca-test.photoback.jp/method/1597/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[hayashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Feb 2022 11:10:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[写真の撮り方]]></category>
		<category><![CDATA[セルフ撮影]]></category>
		<category><![CDATA[バースデーフォト]]></category>
		<category><![CDATA[フォトブース]]></category>
		<category><![CDATA[フリーカメラマン honami]]></category>
		<category><![CDATA[誕生日]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tolanca-test.photoback.jp/?p=1597</guid>

					<description><![CDATA[子どもの誕生日には、成長の記録を残すバースデーフォトを撮りたいですよね。プロのカメラマンに依頼してバースデーフォトを撮影する人がほとんどでしたが、ここ最近はプロに依頼するだけでなく、セルフでも撮影する人たちが増えています [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="articleMark wp-block-paragraph">子どもの誕生日には、成長の記録を残すバースデーフォトを撮りたいですよね。プロのカメラマンに依頼してバースデーフォトを撮影する人がほとんどでしたが、ここ最近はプロに依頼するだけでなく、<span class="marker-under">セルフでも撮影する</span>人たちが増えています。</p>



<p class="articleMark wp-block-paragraph">セルフで撮影するバースデーフォトは、気兼ねなく撮影できるのでハードルが低く挑戦しやすい一方で、ご自身でおしゃれなバースデーフォトを撮るには<span class="marker-under">ちょっとしたコツが必要</span>です。そこでこの記事では、子どもの誕生日に撮りたいセルフで撮るバースデーフォトの撮り方をご紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-b5b66086-01dd-437c-b5de-a9548b9125a3">撮影のコツを掴むことで、写真を撮ることが苦手な方も手軽におしゃれなバースデーフォトが撮れますよ。バースデーフォトに合わせて、おすすめの小物や小物を使ったフォトブースのつくり方も合わせて紹介するので、ぜひセルフ撮影に挑戦してみたい方は参考になさってくださいね。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-959a28b7-1cc7-41ae-9a7c-f6848ada079c">［講師］フリーカメラマン honami</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-d9c3162b-714c-4da5-96cf-35e2c94a84ea">﻿</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">セルフで撮影するバースデーフォトのコツ　</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">室内で撮影するバースデーフォトのコツ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">屋外で撮影するバースデーフォトのコツ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">雰囲気のあるバースデーフォトを撮影するには？</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">誕生日にちなんだアイテムを準備する</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">準備するアイテムと衣装の雰囲気を統一する</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">雰囲気が出る！バースデーフォトに使えるおすすめの小物</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">ガーランド</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">ナンバーバルーン</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">バースデーバルーン</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">バースデータペストリー</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">バースデーボード</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">ケーキストッパー</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">小物を使ったフォトブースのつくり方</a><ol><li><a href="#toc15" tabindex="0">撮影場所を決める</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">ブースのテーマカラーを決める</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">テーマに合わせてブースの設置</a></li></ol></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">小物を使って素敵なバースデーフォトを！</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading" id="block-9f29f2ad-f6a2-4c27-845d-3a1371f8c8ca"><span id="toc1">セルフで撮影するバースデーフォトのコツ　</span></h2>



<figure class="wp-block-image" id="block-3444a4fc-b7f7-4341-a0fe-85af17f75015"><img decoding="async" src="https://tolanca.photoback.jp/wp-content/uploads/2022/02/IMG_0141.jpg" alt="alt=[セルフで撮影するバースデーフォトのコツ]"/></figure>



<p class="articleMark wp-block-paragraph">パパやママが撮影する<span class="marker-under">「セルフ撮影」</span>では事前に打ち合わせして予定を合わせる必要がなく、ご自身の都合の良い場所や時間帯で撮影できるので、子どもの機嫌に合わせたり、突然の体調不良や天候などにも柔軟に対応できます。さらに、パパやママが撮影することで、子どもの自然な表情を引き出せるというメリットがあるんですよ。そんなバースデーフォトのセルフ撮影は、<span class="marker-under">室内よりも屋外</span>の方がおすすめです。ここでは、セルフで撮影するバースデーフォトのコツをご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="block-0daf361d-2ef3-47c5-91b5-3a82a7bddc55"><span id="toc2">室内で撮影するバースデーフォトのコツ</span></h3>



<p class="articleMark wp-block-paragraph">室内で撮影するバースデーフォトは、<span class="marker-under">白い壁や白いレースのカーテンを背景</span>に利用して撮影しましょう。柄のない白い壁やレースのカーテンを使うことで、背景が<span class="marker-under">シンプルに整います</span>。背景を整えると雰囲気が変わり、グッと<span class="marker-under">おしゃれな写真</span>が撮れますよ。また、白い壁やレースのカーテンは光をコントロールするライティング効果があるので、<span class="marker-under">顔色が明るく</span>見えます。</p>



<p class="articleMark wp-block-paragraph">もし、<span class="marker-under">自宅に適切な場所がない場合は、壁に白い布を貼り付けてみましょう</span>。白い布を活用することで、シンプルな背景とライティング効果をつくり出すことができますよ。ちなみに、できる限り<span class="marker-under">自然光の入る窓際で光の当たりやすい場所、時間帯に撮影するのがおすすめ</span>です。光が当たっている方が、子どものかわいらしい雰囲気を存分に引き出すふんわりとした写真が撮れますよ。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="block-9ffb49e0-6c74-40f0-976e-7b0af28f21ac"><span id="toc3">屋外で撮影するバースデーフォトのコツ</span></h3>



<p class="articleMark wp-block-paragraph">美しい自然に囲まれた屋外で撮影するバースデーフォトもおすすめです。屋外で撮影する際には、<span class="marker-under">芝生のある緑がキレイな公園や海、花畑</span>で撮ると良いです。こちらも、屋内での撮影と同じように、背景をシンプルに整えることで雰囲気のある写真が撮れますよ。</p>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-b21284e2-87f5-4565-b52e-f085766682c5">誕生日の季節に合わせた花畑はもちろん、春生まれは桜、夏は新緑やひまわり、海など、秋はコスモス畑や紅葉などを背景に撮るのがおすすめ！<span class="marker-under">季節感のあるバースデーフォトを撮る</span>ことで、より感慨深い写真が撮れますね。ロケーション撮影にて、明るくふんわりとした写真が撮りたい場合は、<span class="marker-under">逆光で撮影</span>すると良いですよ。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="block-10aee876-2e35-45a7-a964-43362c8df240"><span id="toc4">雰囲気のあるバースデーフォトを撮影するには？</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-c098d8d7-3d14-4bb7-abd8-972f4d1d9894">雰囲気のあるバースデーフォトを撮影するには、統一感のあるバースデーアイテムを準備することがポイントになります。ここからは、雰囲気の良いバースデーフォトを撮影する秘訣をご紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-87ed177f-0b24-4ffb-ab55-e5f1eca23ff1">﻿</p>



<h4 class="wp-block-heading" id="block-ebd06662-3089-41cb-b878-5ea8191dde2a"><span id="toc5">誕生日にちなんだアイテムを準備する</span></h4>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-d587a887-080c-4f8d-9f1e-30ddff2fe734">雰囲気のあるバースデーフォトを撮影するには、<span class="marker-under">誕生日にちなんだアイテムを準備すると良い</span>ですよ。ガーランドやバルーンなどの小物を使うことで、つくり込んだフォトブースや写真映えするフォトスポットでなくても、簡単にバースデーフォトが撮れます。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-47b32453-29f4-4b69-948f-08b84204e165">時間が経ってふと写真を見返したときに、一眼見て「誕生日の写真である」ということが伝わるので節目の写真にぴったりなんです。</p>



<h4 class="wp-block-heading" id="block-0262cb1c-23c2-4b41-9251-ff2412489148"><span id="toc6">準備するアイテムと衣装の雰囲気を統一する</span></h4>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-20b3cf7f-1cca-4b43-aa7a-36475f1af2ca">バースデーフォトでは、アイテムやどこで撮影するかだけでなく、着用する衣装もとても大切！準備する<span class="marker-under">アイテムと衣装の雰囲気を合わせておくことで、撮影する写真に統一感が出ておしゃれに仕上がります</span>。</p>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-18ecc170-490c-46db-9747-f632c2e68493">かしこまったドレスやフォーマルな衣装も素敵ですが、<span class="marker-under">ナチュラルな雰囲気のコーディネート</span>もおすすめ！シンプルなコーディネートにした方が、子どものかわいさと小物が引き立ちますよ。バースデーフォトは家族や兄弟とも一緒に撮影したい、という場合は、<span class="marker-under">家族や兄弟の衣装も色味や系統を揃えておきましょう</span>。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-87fc28d0-2c49-4057-adeb-fa56099d20c6">　　　</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="block-db50aaef-9cca-4981-a6e4-ec2a656bed67"><span id="toc7">雰囲気が出る！バースデーフォトに使えるおすすめの小物</span></h2>



<figure class="wp-block-image" id="block-0247336e-0b5e-452f-b8d5-8a9fbb1b0130"><img decoding="async" src="https://tolanca.photoback.jp/wp-content/uploads/2022/02/IMG_2391-2.jpg" alt="alt=[雰囲気が出る！バースデーフォトに使えるおすすめの小物]"/></figure>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-e41a2674-d988-4455-a9c9-03ad0c6f4941">バースデーフォトの撮影は小物使いがポイント、ということをお伝えしました。ここではバースデーフォトでおすすめの小物をご紹介します。セルフ撮影だけでなく、<span class="marker-under">出張カメラマンに依頼するロケーションフォトでも使える</span>ので、ぜひ参考にしてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="block-aff2f024-6749-404c-9efa-04679d4f9af9"><span id="toc8">ガーランド</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-e2a684d5-17be-4313-988d-f461fc431518">使い勝手の良いバースデーガーランドは、文字がふたつに分かれているものよりもひとつに繋がっていて、文字のみ書かれたものを選びましょう。</p>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-750110d8-095f-40ea-9e75-04f82149a4bb"><span class="marker-under">ロケーション撮影では紙製のものより、フェルト生地で作られたガーランド</span>がおすすめです。フェルト生地で作られたものでしたら、多少雑に扱っても破れることなく使えます。また、ロケーションではカラフルなフェルト生地の方が色がキレイに写るので、光の反射などを気にせず使えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-b7d65948-dfdf-4e96-9967-ef5f45009478">木の枝や壁を使って飾るだけでなく、芝生の上において撮影したり数人で撮れる場合は、ガーランドの両端を持って撮影しても良いでしょう。フォトブースでも使えるので、便利なアイテムです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="block-45d9c0e1-4611-4fba-a53f-e75f70ac8d79"><span id="toc9">ナンバーバルーン</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-03d49ca3-8777-4a6b-9b16-d101e5cc1374">子どもの年齢を表したナンバーバルーンも定番です。片手で持てる小さなナンバーバルーンから90cmほどの大きなバルーンまで、いろいろなサイズ感のものがあります。</p>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-659afc03-98ff-4e41-adc3-c727d4219287">サイズ感によって写真の印象が全く変わりますが、<span class="marker-under">室内での撮影では小さなナンバーバルーンでコンパクトに、屋外での撮影ではビックサイズのナンバーバルーンを持たせてみましょう</span>。子どもの身長と変わらない大きさのバルーンを持つ姿はとてもかわいらしく、今しか残せない貴重な一枚になります。</p>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-901cc9a1-d24c-4736-aca4-5365250a1d41">フォトブースやほかのアイテムと一緒に使いたいときには小さいサイズを使って手で持ってみます。大きなサイズのナンバーバルーンを使いたいときには、芝生や新緑のようなシンプルで色味も統一された背景で撮影するのがおすすめ。サイズ感を演出したいので、引きの構図で全身を写しましょう。<span class="marker-under">小さいものは小さく、撮影するのがサイズ感を出すポイントです</span>。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="block-7a3a787a-e652-4281-8780-323fe49b9838"><span id="toc10">バースデーバルーン</span></h3>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-c3784d65-05e5-496a-afc2-8264eea87f45">風船に「Happy birthday」と書かれたナンバーバルーンを使っての撮影もおすすめです。バースデーバルーンを使いたいときには、<span class="marker-under">ヘリウムガスを入れて</span>膨らましましょう。ヘリウムガスを入れてバルーンを浮かせた方がかわいらしい1枚が撮れますよ。ただ、子どもは不意打ちに離してしまうことも多くあるので、<span class="marker-under">重石をつけて飛ばないように工夫が必要</span>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-1625e100-2802-4f05-80a5-9599c9186129">バースデーバルーンは子どもに持ってもらったり、フォトブースに使っても良いでしょう。文字が書かれたバルーンを一つ使ってシンプルに撮影しても良いですし、いくつかのバルーンを使ってインパクトのある写真を撮るのも良いですよ。</p>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-4be3e9fd-94c6-4238-9178-ffc72414c9a8">ロケーション撮影では、<span class="marker-under">ナチュラルなデザインのバルーンを選べば、風景に溶け込んだバースデーフォトが撮れます</span>。表情をメインに切り取るアップ写真もおすすめですが、ちょっと離れて撮る引きの構図もおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="block-6707d625-d55b-4b3b-bcb9-21cbd692b80d"><span id="toc11">バースデータペストリー</span></h3>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-a37e2a03-9607-406c-88ee-e74ef72334b6">バースデータペストリーとは、文字や絵が描かれていた壁に吊り下げられる布のこと。シンプルなデザインのものがほとんどですが、メーカーによっては名前を入れられるものもあるので、<span class="marker-under">世界に一つだけの特別なアイテム</span>になります。アイテムによっては数字が書かれてたものもありますが、数字の記載がないものを選んだ方が何年も使えるので、おすすめです。</p>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-ca469837-8bcf-4aa6-9b12-1543ef0b4343">室内で使う場合は<span class="marker-under">壁にかけてフォトブースのように仕上げたり、屋外で使う場合は木の枝にかけて使ってみましょう</span>。先ほどご紹介したナンバーバルーンやバースデーバルーンと一緒に撮影してもかわいいですよ。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="block-178c0cef-1119-44fe-9e4a-cdf2f161cddb"><span id="toc12">バースデーボード</span></h3>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-307910c2-0906-4efc-bff4-b8dab7ff2326">「Happy birthday」と書かれたバースデーボードは、どのロケーションにも合わせやすく、屋外、室内どちらでも使いやすいアイテムです。つくりがしっかりとしているので、壊れにくいというのも、嬉しいポイント。シンプルでおしゃれなデザインなので、<span class="marker-under">小さな子だけでなく、ある程度大きくなってからでも使える</span>ので1枚持っておくと便利ですよ。</p>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-72fda781-daef-41b4-84b6-34469e4b03d6">花畑やフォトブースなど、シンプルであるためにどんな雰囲気にも合わせやすいため、<span class="marker-under">初心者の方でも使いやすいアイテム</span>です。子どもに持ってもらったり、フォトブースの一角として飾っても良いでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-fe19e1d6-3c07-4a42-9bfe-49a3a15e052c">また、バースデーボードに絵の具を使ってお好みの色を塗ったり、黒板を使って自由にメッセージを書いてもおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="block-f9fd47c5-1015-4729-ab63-37680f7b816f"><span id="toc13">ケーキストッパー</span></h3>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-3466d7c8-2bdf-4527-8d4f-9d92c71c65b0"><span class="marker-under">おうちでのバースデーパーティーにぴったりなのがケーキストッパーです</span>。ケーキストッパーとはその名の通り、ケーキの上に飾るアイテムのこと。筆記体で「Happy birthday」と書かれているものや数字が書かれているものがあります。お家で作ったフォトブースをバックに撮影したり、ケーキストッパーを飾ったまま、ろうそくを吹き消す姿を撮ってみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-19046f9c-7e13-4849-ac00-1c2b4bbe106f">ケーキストッパーには木製のものやゴールドの文字で書かれたアイテムがあります。質感によって雰囲気が異なるので、ほかのアイテムやどんなテーマで撮影したいのかイメージに合わせて選ぶと良いでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="block-f4416509-ef1a-4486-be29-2c7fcb7607fd"><span id="toc14">小物を使ったフォトブースのつくり方</span></h2>



<figure class="wp-block-image" id="block-d85d60b7-bab5-46f8-a63a-0b85616519f1"><img decoding="async" src="https://tolanca.photoback.jp/wp-content/uploads/2022/02/IMG_5699.jpg" alt="画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_5699.jpg"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-cc1ee2bd-5658-4412-ba52-c53344514278">ここまでご紹介した小物を組み合わせて、フォトブースをつくってみるのもおすすめです。ここからはバースデーフォトで挑戦してみたい、準備した小物を使ったフォトブースのつくり方をご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="block-03c9c3af-4e7d-4488-a4d2-600c27284e74"><span id="toc15">撮影場所を決める</span></h3>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-18647153-a326-4b02-a6e5-52046c019734">フォトブースをつくると決めたら、まずは<span class="marker-under">どこで撮影するか場所を決めましょう</span>。室内で撮影するか、ロケーション（屋外）で撮影するかでブースの設置方法が変わります。</p>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-2f105b51-8e4e-440e-920a-596f760cb6a7">最初に撮影場所をある程度決めておくことで、明確につくりたいブースをイメージできます。この後、テーマカラー決めやどんな小物を使うかどんどんイメージを膨らませますが、<span class="marker-under">場所を決めるだけでイメージがつきやすくなりますよ。</span></p>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-266def96-c68b-476c-bbeb-20db80819cce">ちなみに、屋外でのブース撮影では、<span class="marker-under">白い布を敷いてブースを設置する</span>とおしゃれな雰囲気が出ます。フォトブースをつくりたい場合は、白い布が必須アイテムになるので、1枚大きめの白い布を持っておくと便利でしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="block-dc937b38-8be7-4eec-9de9-ce031924a1f0"><span id="toc16">ブースのテーマカラーを決める</span></h3>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-d04db46e-a887-42cb-856b-219b9771c039">場所を決めたらフォトブースで使用するテーマカラーを決めましょう。<span class="marker-under">テーマカラーは3色程度</span>がマスト。テーマカラーを3色に絞ることで、<span class="marker-under">統一感のあるフォトブース</span>に仕上がります。</p>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-aaa852f3-003d-4332-b4bc-8081aeabd460">「シックに仕上げたい」、「ナチュラルにしたい」など、どんな雰囲気のフォトブースをつくりたいのかイメージした上で、その<span class="marker-under">イメージに合うカラーをセレクトすると選びやすい</span>です。</p>



<ul id="block-627f591e-062b-45be-a9c0-03d1d20165f0" class="articleList wp-block-list"><li>シックに仕上げたい場合・・・ネイビー、白、ゴールド / 黒、白、ゴールド</li><li>ナチュラルに仕上げたい場合・・・白、ベージュor茶色、緑 （青orピンク） / 白、グレー、緑（青orピンク）</li></ul>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-3828f2c1-5e93-443f-8580-7883f0791510">など。ナチュラルに仕上げたい場合は、くすみカラーで統一するとよりおしゃれな雰囲気になります。</p>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-65967c27-3c47-4b04-93e8-bc7b781195cb">また、<span class="marker-under">ロケーション撮影の場合は背景となる自然の色味に合わせてテーマカラーを決めるとバランスの良いブースに仕上がりますよ</span>。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="block-ff82bd6e-7e37-4ad2-a0eb-1c3648fa1a69"><span id="toc17">テーマに合わせてブースの設置</span></h3>



<p class="articleMark wp-block-paragraph" id="block-b886a3b7-879a-4c8d-88b1-2176963f9595">テーマカラーまで決めたら、いよいよイメージを形にしていきます。フォトブースのテーマカラーやつくりたいイメージに合わせて、小物を設置しましょう。<br><br><span class="marker-under">小物を設置するときの注意点は、使用する小物はあまり盛り込みすぎず少なめに設置すること</span>。シンプルに仕上げることで、全体のバランスが整い、すっきりとした空間に仕上がります。<br><br>シンプルなフォトブースにして、主役の子どもを引き立てましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="block-bb29f400-c159-4fdb-94c0-e9240a08b2c4"><span id="toc18">小物を使って素敵なバースデーフォトを！</span></h2>



<figure class="wp-block-image" id="block-e1bfd500-c999-44aa-a587-2e34eccc6b31"><img decoding="async" src="https://tolanca.photoback.jp/wp-content/uploads/2022/02/IMG_7182.jpg" alt="alt=[小物を使って素敵なバースデーフォトを！]"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-b1e8ebe1-0eac-4547-a9bc-c66c9633a4ac">セルフで撮影したバースデーフォトは、思い出深いものです。プロカメラマンのように素敵に撮れない、とセルフ撮影に自信がない方も、小物を活用することでおしゃれで雰囲気のある写真が撮れますよ。パパやママがいつもと違った雰囲気やアイテムを使って撮影することで、子どもも楽しく撮影できるでしょう。この記事を参考に「バースデーフォト」のセルフ撮影に挑戦してみてはいかがでしょうか。</p>



<div id="author_box-2" class="widget widget-single-content-bottom widget_author_box">
    <div class="widget-single-content-bottom-title main-widget-label">この記事を書いた人</div>
        <div class="author-box border-element no-icon cf">
            <figure class="author-thumb">
                <img decoding="async" src="https://tolanca.photoback.jp/wp-content/uploads/2022/02/20211020_07.jpg" alt="フリーカメラマン honami">
            </figure>
            <div class="author-content">
            <ol class="author-profile">
                <li class="author-name">
                    <p>フリーカメラマン honami</p>
                </li>
                <li class="author-sns">
                    <ul>
                        <li>
                            <a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.instagram.com/hoochan.came31/">
                                <img decoding="async" src="https://tolanca.photoback.jp/wp-content/uploads/2021/11/icon_instagram.png" alt="Instagram">
                            </a>
                        </li>
                    </ul>
                </li>
            </ol>
            <div class="author-description">
                <p class="author-description-text">「見返したときにほっこりと温かい気持ちになれるような写真」を提供します。はじめての方でも安心できるように、遊びの延長で撮影を感じさせないような雰囲気の中でリラックスしていただける空間づくりにこだわっています。
活動歴：出産を機に一眼レフカメラを購入後、カメラの魅力にどっぷりハマる。子育ての傍ら、カメラマンの勉強し、カメラマンとして活動をはじめる。現在は、家族写真を専門にした出張カメラマンとして活動中。</p>
                <p class="author-description-link"><a href="/?s=フリーカメラマン honami">記事一覧</a></p>
            </div>
        </div>
    </div>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tolanca-test.photoback.jp/method/1597/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
